歯科助手の面接

歯科助手の面接

わたしが歯科助手の仕事をしていたころのお話です。アルバイトを含めると10年くらいは歯科助手として働いていました。

 

社員として働き始め、あるときから少しですが面接もするようになりました。もちろん院長先生も必ず面接をします。どんな時わたしも面接に加わるかというと、先生が採用するか不採用にするか迷った時や、治療などが急遽長引いてしまい面接に来てくださった方をお待たせしてしまう場合の先生が来るまでの間や、あまりに面接希望者が多い時などでしたが。

 

そこで面接をしていて印象が良かった方の共通点。まぁわたしの好みもあると思うので一概にこうしたらイイ!というわけではないのですが、やっぱり笑顔で質問に答えてくれる方は好印象ですよね(質問にもよりますが)。言葉使いも丁寧に、ハキハキと答えてくれること。そして清潔感もすごく大事ですよね。

 

わたしがよく見ていたのは手です。爪が伸びていたりすると、う〜ん・・・と思ってしまう。歯科助手は患者さんの口の中を直接触りませんが、治療のアシスタントをしたり、器具の滅菌なんかもします。爪が長いと着けているグローブが切れてしまうこともあるかもしれないし、細かい作業にも邪魔になったりします。

 

受付をするときも患者さんから手は見えているので、長い爪の方は印象があまり良くない様な気がして。医療で働くことを考えているならやっぱり清潔感は大事なことですよね。